倉田技研とは

CONCEPT 当社の強み

熱の追求

「熱の追求」
創業当初から超高温域に挑戦し、3500℃を達成しました。
(温度確認は高配向性黒鉛の作製により確認)
SCCシリーズ(3000℃~3300℃)は好評頂いております。

「一品一様の装置作り」

「一品一様の装置作り」
お客様の要求仕様に応じた、最良の装置を提案致します。
受注した装置に対して設計から製作・納入まで同一の責任者が担当いたします。
研究段階から生産設備までの装置をサポート致します。
一サイクル無人自動運転にも対応致します。

「新素材への挑戦」

「新素材への挑戦」
新素材開発をサポートするパイオニア魂を持った技術屋集団です。
様々な要望にチャレンジ致します。

社長あいさつ

代表取締役 倉田 和彦 弊社は新素材開発に関わる装置を製造する目的で1981年に創業しました。これまでに光ファイバー、
超電導ファイバー、カーボンナノチューブ等様々な新素材の開発に携わってきました。
そして超高温域への挑戦は、創業当初から現在に至るまでずっと技術的に追い求めているテーマです。
国立研究開発法人産業技術総合研究所(旧 通産省工業技術院大阪工業技術試験所)殿から技術指導して頂いて、3000°Cの超高温炉を開発してからかなりの年月が過ぎておりますが、技術革新は常に求められています。弊社の社是に「技研三昧」という言葉があります。一心不乱に技術に打ち込もう という意味ですが、社員一同がその精神を常に持ち続け、お客様に役立つ技術革新をおこなっていこうと考えております。

会社概要

社 名 株式会社 倉田技研
代表者 代表取締役 倉田 和彦
創業者 倉田 孝
創 業 1981年10月12日 倉田技研
設 立 1985年 5月27日 (株)倉田技研
資本金 10,000,000円
本 社 滋賀県湖南市下田3782番地25
工 場 滋賀県蒲生郡竜王町山面930番25

アクセス

会社沿革

1981年 10月(昭和56年)
個人経営にて倉田技研発足
1982年 5 月(昭和57年)
国立研究開発法人産業技術総合研究所(旧 通産省工業技術院大阪工業技術試験所)殿の技術指導により
SCC炉開発(3000℃)
1983年 1月(昭和58年)
国立研究開発法人産業技術総合研究所(旧 通産省工業技術院大阪工業技術試験所)殿の技術指導により
SCC-U炉開発(3300℃)
1983年 3月(昭和58年)
プラズマCVD装置納入
1983年 11月(昭和58年)
光ファイバー用加熱炉納入
1984年 11月(昭和59年)
エピタキシャル炉納入
1985年 4月(昭和60年)
レ一ザー核融合用球状ガラス加熱炉納入
1985年 5月(昭和60年)
大型超高温炉(SCC炉)納入
1985年 5月(昭和60年)
lOOTON真空ホットプレス納入
1985年 5月(昭和60年)
個人経営より法人に改組。株式会社倉田技研設立(資本金800万円)
1986年 4月(昭和61年)
セラミックス用真空加圧焼結炉納入
1987年 9月(昭和62年)
国立研究開発法人産業技術総合研究所(旧 通産省工業技術院大阪工業技術試験所)殿の技術指導により
SCC-E炉開発(3500℃)
1988年 10月(昭和63年)
小型熱CVD装置納入
1988年 11月(昭和63年)
200TON真空ホットプレス納入
1989年 2月(平成 1年)
超伝導用CO2レーザー装置納入
1989年 7月(平成 1年)
500TON真空ホットプレス納入
1990年 3月(平成 2年)
超高温引張、曲げ試験装置納入(3000℃)
1991年 1月(平成 3年)
プラズマアークCVD装置納入
1991年 1月(平成 3年)
真空理工(株)殿と共同で超高温熱画像装置納入
1991年 2月(平成 3年)
大型熱CVD装置納入
1992年 3月(平成 4年)
超伝導用スパッター装置納入
1993年 4月(平成5年)
連続巻取式プラズマCVD装置納入
1995年 2月(平成7年)
コロナ放電装置納入
1995年10月(平成7年)
大型真空亜鉛回収装置納入
1996年 3月(平成8年)
資本金を10 0 0万円に増資
1997年 8月(平成9年)
日新電機(株)殿と共同でDLCコーティング装置納入
1998年 3月(平成10年)
(株)メックス殿と共同でプラズマ実験装置納入
1999年 2月(平成11年)
大型薄膜多目的装置納入
2000年 4月(平成12年)
高真空蒸着装置納入
2000年12月(平成12年)
誘導加熱溶解炉納入
2001年 9月(平成13年)
アルミ複合溶解炉納入
2002年 7月(平成14年)
カーボンナノチューブ半連続炉納入
2002年 7月(平成14年)
カーボンナノチュープ熱CVD炉納入
2005年 3月(平成17年)
連続巻取式成膜装置納入
2005年 9月(平成17年)
大型水封式炭化炉納入
2006年 4月(平成18年)
排ガス燃焼装置付炭化炉納入
2007年 6月(平成19年)
大型横丸型超高温炉納入
2007年12月(平成19年)
社長交替
2008年 4月(平成20年)
急速冷却式誘導加熱溶解炉納入
2009年 4月(平成21年)
ー方向凝固溶解炉納入
2010年 2月(平成22年)
急速加熱超高温炉納入
2011年11月(平成23年)
1.5 TON超高温ホットプレス納入
2014年12月(平成26年)
拡散接合用真空ホットプレス納入
2016年 4月(平成28年)
セラミックス接着用空圧式真空ホットプレス納入
2018年 9月(平成30年)
150TONX2軸真空ホットプレス納入
2020年4月(令和2年)
大阪工場から竜王工場に移転

製造品目

  • 超高温炉・黒鉛化炉
  • 真空雰囲気炉
  • ホットプレス
  • 真空溶解炉
  • 薄膜装置・CVD装置
  • 新素材開発装置 他

主たる納入先

  • 官庁関係
    産業技術総合研究所(九州、関西、筑波、臨海)、宇宙航空研究開発機構、島根県産業技術センター、岩手県工業技術センター、物質材料研究機構、信州大学、奈良先端科学技術大学院大学、東京大学、福井大学、大分大学、九州大学、東京工業大学、北海道大学
  • 民間関係
    (株)アルバック、(株)アライドマテリアル、アルプスアルパイン(株)、大阪ガス(株)、(株)カネカ、昭和電工(株)、信越化学工業(株)、住友電気工業(株)、東洋炭素(株)、東レ(株)、東海カーボン(株)、日本製紙(株)

主たる取引商社

住友商事マシネックス(株)、(株)モトヤマ、三弘エマテック(株)、アルバック販売(株)、(株)北浜製作所

主たる仕入先

大阪電装工業(株)、三光機工(株)、サンキュー工業(株)、(株)チノー、日本カーボン(株)、玉木電機工業(株)、(株)原田製作所

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