
3000℃級の超高温技術を活かし、各種炭素材料の黒鉛化処理をはじめ、
超高温熱処理や材料開発まで幅広い用途に対応する特殊加熱装置です。
研究開発用から量産設備まで、お客様の用途に合わせたオーダーメイド設計をご提案します。

用途
各種炭素材料の黒鉛化処理
電池用負極材料の黒鉛化処理
性能
超高温2900℃以上(最高3300℃)
RT~3000℃まで約3時間で昇温
構造
サイズにより自由な形式が選べます。
発熱体・断熱材の清掃、再組立てが容易です。
ご要望により各種オプションの取付が可能です。
PRODUCTS

横・丸形超高温(黒鉛化)炉 型式:SCC-U-30/220
標準仕樣
最高温度
2900~3300℃
最大有効寸法
~W350 × H350 × L950
到達真空度
~2Pa
雰囲気
Ar,30~180KPa・G
標準仕様はこれまでの納入実績に基づいております。
標準仕様以外でも自由設計で対応致します。お気軽にお声掛け下さい。
炉形式
横·丸形
型式
SCC-30/220
SCC-U-30/220
SCC-U-30/220
SCC-U-30/300
最高温度
3000℃
3200℃
3200℃
3200℃
試料寸法(ルツボ内寸)
φ22 × L120 (約45cc)
φ22 × L205 (約77cc)
電力
1φ25KVA
1φ30KVA
1φ30KVA
1φ33KVA

横・角形超高温(黒鉛化)炉 型式:SCC-U-80/150
標準仕樣
最高温度
2900~3300℃
最大有効寸法
~W350 × H350 × L950
到達真空度
~2Pa
雰囲気
Ar,30~180KPa・G
標準仕様はこれまでの納入実績に基づいております。
標準仕様以外でも自由設計で対応致します。お気軽にお声掛け下さい。
炉形式
横·丸形
型式
SCC-U-80/150
SCC-U-110/150
SCC-120/175/250
SCC-220/175/310
最高温度
3100℃
3100℃
3000℃
3000℃
試料寸法(ルツボ内寸)
70 × H120 (0.46ℓ)
100 × H120(0.94ℓ)
W110 × H155 × 230(約4.1ℓ)
W205 × H155 × 295(約9.3ℓ)
電力
1φ30KVA
1φ35KVA
3φ55KVA
3φ70KVA

特徴
・連続処理に対応
・巻取材の黒鉛化処理に最適
・処理条件に合わせた設計が可能
用途
・炭素繊維
・シート材
・テープ材
・その他巻取材料

特徴
・超高温環境での試験が可能
・曲げ・引張試験に対応
・研究開発・材料評価に最適
用途
・新素材評価
・セラミックス
・炭素材料
・高温材料試験
「装置を製作する前に、
まずは本当に目的の素材や特性が
得られるのかを確認したい。」
そんな研究開発段階の課題に対し、倉田技研では
自社保有の試験設備を活用した素材開発・
試作テストに対応しています。
温度や雰囲気、加圧条件などを最適化しながら、
目的に応じた熱処理条件を検証。
試験結果をもとに、お客様に最適な装置仕様を
ご提案します。
「まずは試してみる」から始められることも、
倉田技研の強みです。

CONTACT